ジャズダンス・ヒップホップインスタグラム

2026年1月26日月曜日

楽しみがなきゃ(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


25日(日)
1年ぶりの手話通訳
しかも読み取り(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

先月のろうあ協会との会議で、1月に芦屋ろうあ協主催で防災についての学習会を開くという話が出た

第1部は学校の先生と生徒さん2人で30分、第2部は講師1人で90分
どちらも聴者と言う

ちょっと待てよ
と言うことは通訳が要るやんか(⁠٥⁠↼⁠_⁠↼⁠)
ろう協から話は出ない
でもここでちゃんと確認しておかないと、間際になってバタバタ依頼が来る可能性がある
仕方なく
それって通訳が要るんですよね?
と聞く

初めて気がついたようなろう者
おいおい、しっかりしてくれ(⁠ノ゚⁠0゚⁠)⁠ノ⁠~

という事で、年明け6日辺りに通訳依頼がサークルにきた
私は表現通訳は降りているので、のんびりしていたが、はたと気が付いた

司会はろう者、更に、ろう者が質問したらそれを読み取らなければならない

なんてこった❢❢⁄⁠(⁠⁄⁠ ⁠⁄⁠•⁠⁄⁠-⁠⁄⁠•⁠⁄⁠ ⁠⁄⁠)⁠⁄

直接私に依頼がなかったのを良いことにのんびりしていたが、頼まれた先輩が、読み取りを一緒にして欲しいと連絡をしてきた
イヤイヤイヤ(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)
現場踏んでないし、他市のろう者の手話なんて読み取れない
と断ったが、私が断ると先輩は1人でしなければならなくなるので、泣く泣く(⁠。⁠•́⁠︿⁠•̀⁠。⁠)引き受けた

それから防災についてあれこれ調べ、資料が届けばそれに合った単語を調べ、こんな内容だったらどんな質問が出るだろうと想像し、言葉にする

そして迎えた当日
昔は、読み取った声を要約筆記が特別なロール紙に書いてスクリーンにあげていたが、最近はパソコン打ちでスクリーンにあげることが多い

が、今は更に機械技術が進歩し、声を聞いた機械がTVに文字起こしする

便利な時代(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)
と思ったのも束の間

ちょっと待てよ(⁠・⁠–⁠・⁠;⁠)⁠ゞ
要約筆記やパソコン打ちは多少ちゃんとした日本語や余分な言葉は省いて出してくれるが、この文字起こしは言った言葉がそのまま出るではないか

えっと、あの〜、ん?、あれ

うわぁ~(⁠(⁠(⁠;⁠ꏿ⁠_⁠ꏿ⁠;⁠)⁠)⁠)

覚悟を決めて始まった学習会
が、機械の通信状態が悪いらしく、画面に文字起こしが出ない
このまま出なく、文字起こしは取りやめになりますようにと願いつつも、なんとか繋げようとするろう者

何か喋ってみて
と何回か言われ

今日は、今から始めます、皆さん、テスト中です等々言う

すると正確に出る言葉もあれば、同音意義でとんでもない漢字変換されるのもあり、爆笑だったのが

お金になります

言ってないよ〜そんな言葉
私のどんな言葉がこれに変換されたんだろう 

これでOKでスタートしても、講師の話もとんでもない文章になったり、私の

ご意見が

が「ご点が」に変換されたり(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)
はきはきした言葉でなければ誤変換されるのかと思いきや、講師のはっきりした言葉も誤変換

最後は
おめでとうございます

言ってないよ〜

そこら辺の音や会話も拾って変換してしまうので、こんな風になる、仕方がない
と担当者は言うけれど

まぁ、取り敢えず終わった終わった。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。
これが終わるまで何も手をつけられなかったので、やらなければいけないことが山積み

今日は、マンションの理事を一緒にした人達とランチ
写真 ツナトマピーザ(ツナ、トマト、ピーマンのピザ)
ケーキも食べたが、撮り忘れ(⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ

明日は、いつも旅行に行く人と手話の大先輩2人とランチ

これを楽しみに無事(だったのか(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠)⁠・⁠・⁠・)、山は越えた

次は我が家で又鍋パーティ
家を片付けなきゃ(;´д`)トホホ…

國頭

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